家族旅行②
旅行の楽しみは、夜・・な~んにもしないで早く寝ること。本も持っていきません。
ただただ・・・温泉に浸かり、美味しいものを頂き、敷いていただいたお布団にドサッと寝て、いつの間にか・・・「寝ちゃってた~」って流れ。これぞ、リフレッシュ。お家じゃあり得ないほどのサービスを受けられるんですもの、出来る限り、「受け身」です(笑)。
そんな感じで早く寝てしまうものだから、翌朝も早く目が覚めます。
海に面した部屋から見えるは、180度・・いや、もっとかな。大パノラマの「海ー!」な世界が広がって
いました。
朝の海も、静かで・・・美しい。トンビの「ひゅ~~~~~~~、ひょろろ」(こんな感じ?)が聞こえて心の扉がぐんぐん開いていきます。トンビの鳴き声、って素敵ね・・♪
午前中、観光を。昭和8年、フランス人宣教師ガルニエ神父によって建てられた白亜の教会である「大江天主堂」へ。ロマネスク建築が美しく興味深かったです。
その後、崎津天主堂へも。こちらは、私たち姉妹が幼い頃に両親と来たことがあるそうで、妹は灯りの色や畳がある教会内のことまで覚えてました。・・・彼女、当時多分2歳になって
ない・・・すごーい。私の記憶には、・・・そんな細かいこと、なーんにも。笑
お昼時間には、足を伸ばして「牛深」まで。牛深は、家族みんな始めて伺いました。海の幸のお昼をここでも頂いて・・あぁ、幸せ。
その後はホテルへ戻り、とにかくとにかくプール三昧。残りの時間はホテルで過ごすことを楽しんだ、という感じです。泳がない私は、もちろん、ただただ・・・何もしません。
美味しい夕食を頂きながら、昭和天皇もお泊りになられたことのあるこのホテルの、伝統に裏付けされたサービスの素晴しさに感動しっぱなしでした。
そして・・・二日目の夜も、温泉のあと、「いつの間にか、寝ちゃった~」と早い就寝となったのでした
。
この三日間、ずっと家族で過ごすことができたこと、プールで従兄弟同士切磋琢磨していつの間にか顔付けて、水の中で目も開けて、浮き輪なしで浮いてみたりして・・の小さな幼稚園児二人、いつの間にか苦手な水泳を楽しんでいた娘、2歳の甥っ子なんて自ら顔を水につけ。
夏休みは、さまざまな経験を通してぐんぐんとたくましくなる絶好のチャンスの期間だな、と思いました。もうすぐ妹たち家族の帰省も終わります。残りの夏休みは、まとめに使うことになりそうです。
会えない
時間は、みんなそれぞれに頑張るとき。努力するとき。そして、1年ぶりにまた集合したとき、みんなで楽しい時間を過ごせたら幸せだね、と語ってそんな決意を固めた旅でもありました。
そして天草の方々の温かく広いお心と天草の広い広い海と自然に包まれた”ゆったり・・のんびり・・”してリフレッシュできた旅でした。
ってことで、明日からまた通常業務開始。掃除に洗濯・・・家事、育児、ええ、がんばる!
*二日間ともここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。
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