旅行・地域

2009年8月18日 (火)

家族旅行②

二日目Dscf9751、17日。晴天!キャッホー☆

旅行の楽しみは、夜・・な~んにもしないで早く寝ること。本も持っていきません。

ただただ・・・温泉に浸かり、美味しいものを頂き、敷いていただいたお布団にドサッと寝て、いつの間にか・・・「寝ちゃってた~」って流れ。これぞ、リフレッシュ。お家じゃあり得ないほどのサービスを受けられるんですもの、出来る限り、「受け身」です(笑)。

そんな感じで早く寝てしまうものだから、翌朝も早く目が覚めます。

海に面した部屋から見えるは、180度・・いや、もっとかな。大パノラマの「海ー!」な世界が広がってDscf9735いました。

朝の海も、静かで・・・美しい。トンビの「ひゅ~~~~~~~、ひょろろ」(こんな感じ?)が聞こえて心の扉がぐんぐん開いていきます。トンビの鳴き声、って素敵ね・・♪

午前中、観光を。昭和8年、フランス人宣教師ガルニエ神父によって建てられた白亜の教会である「大江天主堂」へ。ロマネスク建築が美しく興味深かったです。

その後、崎津天主堂へも。こちらは、私たち姉妹が幼い頃に両親と来たことがあるそうで、妹は灯りの色や畳がある教会内のことまで覚えてました。・・・彼女、当時多分2歳になってDscf9738ない・・・すごーい。私の記憶には、・・・そんな細かいこと、なーんにも。笑

お昼時間には、足を伸ばして「牛深」まで。牛深は、家族みんな始めて伺いました。海の幸のお昼をここでも頂いて・・あぁ、幸せ。

その後はホテルへ戻り、とにかくとにかくプール三昧。残りの時間はホテルで過ごすことを楽しんだ、という感じです。泳がない私は、もちろん、ただただ・・・何もしません。

美味しい夕食を頂きながら、昭和天皇もお泊りになられたことのあるこのホテルの、伝統に裏付けされたサービスの素晴しさに感動しっぱなしでした。

そして・・・二日目の夜も、温泉のあと、「いつの間にか、寝ちゃった~」と早い就寝となったのでしたDscf9746

この三日間、ずっと家族で過ごすことができたこと、プールで従兄弟同士切磋琢磨していつの間にか顔付けて、水の中で目も開けて、浮き輪なしで浮いてみたりして・・の小さな幼稚園児二人、いつの間にか苦手な水泳を楽しんでいた娘、2歳の甥っ子なんて自ら顔を水につけ。

夏休みは、さまざまな経験を通してぐんぐんとたくましくなる絶好のチャンスの期間だな、と思いました。もうすぐ妹たち家族の帰省も終わります。残りの夏休みは、まとめに使うことになりそうです。

会えないDscf9747時間は、みんなそれぞれに頑張るとき。努力するとき。そして、1年ぶりにまた集合したとき、みんなで楽しい時間を過ごせたら幸せだね、と語ってそんな決意を固めた旅でもありました。

そして天草の方々の温かく広いお心と天草の広い広い海と自然に包まれた”ゆったり・・のんびり・・”してリフレッシュできた旅でした。

ってことで、明日からまた通常業務開始。掃除に洗濯・・・家事、育児、ええ、がんばる! 

*二日間ともここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました。   

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家族旅行①

8月16日より二泊三日で実家の家族と帰省中の妹家族と我が家と・・・総勢11名にて家族旅行を楽しんできました。

その記録。

・・・書けたら一気に3日分。長くなりそうなので先に言わせて頂きます、読んで下さっている方・・お忙しい時はスルーしてくださいませ☆

◆16Dscf9715日 「夏休み家族旅行 IN 天草下島 下田温泉」初日。

実家に集合8時半。車3台連なって出発。天草へ行くのはかれこれ・・・ええと・・5年ぶり以上?ぐんぐん進んでいくとそのうち有明海が見えてきます。この瞬間が何とも嬉しいのです。海、って見ているだけで眺めているだけで、心がひろーくなったような感じがするから好き。そんな話を道々しながら、更に南下。途中、サービスエリアで休憩を一度して、一気に上天草市に入り、天草五橋を渡り、まず最初に目指すは天草下島のお鮨屋さんです。

こちらに11時に到着、というのが最初の予定。そして、そして、こちらにて「はじめまして」の感激の出会い、をすることができました。いつもイラストをご依頼頂いている方々とこうしてお逢いすることができ・・・もう、ドキドキ。そしてワクワク。その気持ちが交差して顔が高揚していたと思います。嬉しかったなぁ・・、SさまにNさん、たくさんの「ありがとうございました」を改めてこちらでも。また、必ず伺います☆このお二方にこちらのお店もご紹介頂いて、・・Dscf9686・それはそれは美味しくて、家族みんな大喜びでした!

お昼を頂いたあとは、五和町二江にて、イルカウォッチングです。私は二度目でしたが、家族のほどんどは今回が初めての経験。自然のイルカを見るわけです。船に乗って。

あるポイントまで船で10分ほど行くと・・いらっしゃるわけです。わんさか、と。イルカちゃんたちが・・!!子供たちの喜びようと言ったらそれは相当なものでしたが、私も含め大人たちも相当なものでした・・笑!

イルカの群れは、こうしていつも見学にくる人間たちに対して恐怖感がないのでしょうか(捕獲Dscf9697しないことを知っているのか)、水面に上がってきてくれ、船のうんと傍まで泳ぎ寄ってきてくれて・・・その度に、私たち人間たちの歓声は喜びの舞、のようにあっちでこっちで色づいてました。 逆に、イルカたちの側でも「おい、来たぞ、人間たち。今日はなかなか多いじゃないか。ほら、右だ、右」・・・なーんて、言ってたら面白いね。って話ながら家族で笑ってました。

イルカちゃんたちにサヨナラし、次に向うは、白鶴ヶ浜。海水浴場です。こちらには、私たち姉妹が幼いころ、毎年夏休み恒例で連れてきてもらっていた思い出の場所です。当時の私たち姉妹の水着写真を、大人になってから見つけて、。。。姉妹でお腹がよじれるほど笑ったことがあります。今回もその話になって大笑い!なぜなら、二人ともスクール水着に(もDscf9702ちろん、ゼッケン付き)水泳帽まで着用して、姉(私)→妹と並んで背筋シャンと伸ばして颯爽と砂浜を闊歩している写真だったからです、、、。 ま、つまり、間抜けなわけです。カッコよく歩いてますが、その姿がミスマッチ過ぎて、今でも写真を見ずともひーひー笑える。・・って教訓から娘たちには、ちゃんとかわいい水着で泳いでもらいました(笑)

海・・・これまたいつぶり?結婚前お付き合いしていた頃来て以来だ。今回、私は足だけ浸かりましたが、家族が増えて海遊びをしている様子を見ていて、それだけで大満足♪

生まれて初めての海水浴経験となった子供たちは、広い広い海で、波の流れに身体を預けて楽しむことができた喜びを「海ー、楽しいー♪」と何度も何度も連呼してました。

旦那さんがポツリと「こんなに大喜びなら来年もっと早い時期に連れてこよう」と。私も同感です。・・Dscf9705・なら、更に遮光の準備整えるわー!笑

海の楽しさから抜けられない子供たちは水着のまま車に乗り込み、更に浮き輪を腰に置いた状態で(子供たち4人とも)ホテルイン!・・・まるでサザエさん一家。

そのまま、本当にホテルのプールへ行かれました。大人たちは交代で温泉を楽しみ・・・

夜時間になると・・・いよいよ、今回の旅行の最大のメインである、「母の還暦を家族でお祝いしよう会」の始まり。事前に娘に広用紙に大筆でお祝いのタイトルを書かせ、姪に母の似顔絵を描いてもらい壁に貼ると、一気に準備する側の気分も盛り上がります。(その時、母はまだ別室)準備したものは、それだけではありません。この夏休みに入り、妹たちが来てからほとんど毎日滞在場所の実家へ出向き、準備していたことがあります。子供たちの余興です。・・・血、なのか(いや違う、と思いたい。笑)余興に対して、「私が~」「ボクが~」でやりたくて争いになるくらい、子供たちは積極的。(因みに私達が幼い頃から家族の集まり宴には必ず余興をしなければならないシステムとなっていた・・ぶー!)

今回は、子供たち全員による「大きなかぶ」の劇と、それぞれ一人ずつの歌やダンス、踊り・・・など。2歳の甥っ子もやります。・・・しかもすごく上手い。大人、大喜び&大盛り上がり。子供たちの間では暗黙の了解の中、それぞれの役どころは決まっているらしく、次から次Dscf9724へと余興の時間は笑声に包まれていきました。

母への記念品贈呈(の一つは、エイコさんのバラアクセサリー)もその劇の中に織り込みながら。。。母も大感激してくれていて・・毎日練習した甲斐あったねー!

そうそう、その夕食の時は、母の念願だった11人みんなで浴衣姿、でした。

温泉から上がった順に母に着付けてもらい、2歳の甥っ子から88歳の祖母までみんな浴衣でした。私なら面倒くさくなってその準備も途中で「やめー」って言いそうですが、こういうところ、母を尊敬します。お陰で、とってもいい思い出になったし♪

こうして・・・大盛り上がりのまま大笑いし宴は終わり、温泉にて汗を流して内容盛りだくさんの一日目は過ぎていったのでした。

*長すぎた。いったん、終了!      

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2009年7月27日 (月)

再会の旅②

Dscf9331テルで目覚めた二日目。

睡眠時間が足りないとか・・寝不足とか・・旅には関係なし!身体さえ持つならば、寝ないで色々なことしたり、会話したりしていたいのが旅だもん。

我が家の気象予報士ならぬ「気象気になる士」な息子は、まず起きると一番に二重になったカーテンをシャーッと開け・・・・クルッと振り返り、にやり。そして右手を「バッチリ」な手の形にし、「オッケー!雨、降ってない。オッケー!」とそれはそれはウレシそう。(・・・本当にうれしそう)

二日目の再会の旅・・・再会の相手はミッキーマウスです。我が家は千葉へ越してくるまでさほどディズニーランドにもミッキーマウスにも興味がなく・・ホントに。でも、車で軽く行ける距離に住んでいるということと、3年間の限られた千葉生活、が分かっていたので、ちょくちょく行くようになったのでした。そして、最後の1年は、年間パスポートなるものを購入し「公園」のような扱い(本当に贅沢だ。今、思えば・・夢のよう)で都合さえ合えば良く通っていたものDscf9347でした。

夢の国・・ディズニーランドを「虚構の世界」と捉える方もいるようですが、・・・「ここを出れば現実に戻ってしまう」という考え方より「この中の夢の世界=プラス思考この上ない世界=笑顔で満ち溢れた世界・・を出ても、それを現実の生活にもたらすような考え」にしたいなぁ、と思っていました。

子供たちも、朝から元気いっぱい!早朝より一足先にホテルから徒歩にてランド入りしていた旦那さん。これまで随分通ったけれど今までで最前の場所に並んでいて。・・そんなことさえ「よし、よし」と褒めたくなるから、これもディズニーマジック?笑。

開園までの待ち時間が待てない(笑)息子は、だんだんと疲れを見せ(分かってましたが)前日あまりにみんなとの再会での遊びが楽しかった様で「昨日は楽しかったー。まだ開かないの?Dscf9349」をエンドレステープのように繰り返し言い続け。

散々言い、こちらもいよいよ宥めるのに疲れてきたころ「開園」。・・・・と、同時に今までのグズグズ息子はどこへやら。一目散に目的アトラクションへ。3Kmマラソンを完走した彼をふと思い出しました。娘も足が速いため、私以外は、あっという間に先の方へ小さくなり・・だんだんと悲しくなる私。付いてけないよぉ・・・笑。

子供たちの身体の中にも、園内のどこに何があるとか、色々な催しの流れとか・・は、残っていたようで、良く通っていた頃のように動き回り(だから、今回みんな運動靴にて園入り!)心行くまで楽しむことができました。

ただ・・結局、息子は、眠さに勝てずテンションが一向に上がらないので(一つの理由は「並ぶ」ということに熊本では体験しないため(笑)、並んで待つことに疲れた模様・・・)午後、一度ホテルへ戻り昼寝してから旦那さんと戻ってきました。寝てスッキリした彼は、西の空低い太陽に照らされた美しいシンデレラ城を見つつ・・ポツリと「ディズニーランド、って楽しいねDscf9351ー」と。えー・・その時間、午後4時半!・・・遅っ。

旅をすると、日常では感じられない親子の関係が芽生えたり、気付いたりすることがあります。今回は、日頃毎晩遅い「お父さん」との密な時間を子供たちは感じることが出来て、それを傍で見れて私はとっても嬉しかった!

特に、息子は、ホテルでの二泊とも「パパと!」。ランドでのアトラクションも「パパと!」。電車の席も、下りるときも「パパと!」 

逆に娘は、私とずっと手を繋いで二人で買い物を楽しんだり・・と、「男同士」「女同士」の絆もしっか。と結ばれたりして・・

こういうDscf9360ことが新鮮に感じられたことも旅ならでは、の収穫でした☆

ホテルに戻り、女同士からのバスタイム。前日、ママ友達からのプレゼントだったバラの花をその方のメッセージ通りに「バラのお風呂」にして、この楽しく幸せな二日間の余韻に浸るように娘とこの夜も二人で「幸せだね~」「また帰ったら頑張んなきゃね」と心新たにしながら・・話したのでした。

翌三日目は、予定のある旦那さんを東京に残し、私たち三人でお先に熊本の地へ戻ってきたのでした。

急ぎ足でしたが、急に決まった旅行だっただけに、こんなにもスムーズに予定通りに再会が果たせたり、仲間たちと密な時間が過ごせたりできたことを思うと、たくさんの方々の想いによってこの旅がこんなにもいいものになったのだと、無事に戻ってきた今、心から感謝する私です・・・☆

みんな、ありがとうー!またね!それまで、・・・がんばろうね!    

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2009年7月26日 (日)

再会の旅①

数日間Dscf9294の旅行を終え、今日は朝から旅の後片付け。

ひとつひとつ、ワクワクしながら巾着袋に詰めていった「旅のお供たち」をそれぞれの定置に戻していく作業は、なんとも・・切ない気持ちと、楽しくてキラキラしていた数日間の思い出が染みこんでいるのを感じての気持ちとが交差して、不思議で複雑な感じです。

2年半前まで3年間住んでいた千葉へ待ちに待った「仲間たちとの再会の旅」でした。少しずつこの数日の記録を書いていこうかな。

23日。木曜日。

いよいよ、出発の日。熊本は、快晴により気分もかなり高まる。お昼前の便なのでコンビニでおにぎりを買って乗り込む。飛行機に乗り込んだ瞬間、あの限られた空間に響き渡る大声で息Dscf9296子が一言「ボク、生まれて初めての飛行機ー!」・・・やっぱり、記憶にないんだ。

ま、そういうことにしておこう。  千葉から熊本へ戻ってきた時に乗って以来の飛行機に娘はドキドキ・・・緊張しながら離陸の間、私の手をずっと握り締めていました。

・・に、引き換え「初めての飛行機」気分の息子は、・・・このとおり。空の旅を存分心行くまでお楽しみなさった様子でした(笑)着陸して機内での一言も「ボク、日本に帰ったら、空港の様子、ブロックで作る♪」・・海外へきちゃった?

さて。空港近くでレンタカーを借り、それからは、久しぶりの千葉へ向ってビューン。途中、ディズニーランドが見え出し、・・・通過すると・・・「え???これからどこへ行くの?」と息子くん。笑。

それからの目に見える風景、彼以外の三人は「なつかしいねー」を繰り返し言いつつ、テンションDscf9305も同時に↑↑↑。 ・・・と、どこへ行くのか分からずテンション変わらずの人、一名。

私は、千葉の待っていてくれている仲間たちに目印になる場所にくるたびに「現在○○通過♪」などとメールを送っていて。・・すると、もう目的地近く、になったところで友達の一人が自宅前の道路まで出て待っていてくれました。あ~~~ん、お久しぶりー!

まずは娘の通った幼稚園へ行き、お友達親子と先生方と再会を果たし、それから仲間たちが待つところへ。ここは、いつも行事ことをするたびにお借りしていた会館です。駐車場に着いたら会館から「お~~~い!」と私たちを呼ぶ声がこだましていて☆

窓を開けて手を振るみんなを見た瞬間、全てが2年半前へ一気にワープ。思わずピョンピョン飛び跳ねもします♪そして会館のドアを開けてみんなの姿が直に目の前にきたら、感極まっちゃいました。「きゃ~!元気だったー?」それからの時間は、思い出しても可笑しいくらい、なんの違和感もなく、「昨日の続き」みたいな感じでアレコレとこれまでの話や子供たちの近況を話して過ごしました。Dscf9300泣き・笑い・嬉し・懐かし・・さまざまな感情が、本当に温かい空気に包まれていました。

子供たちも、最初は恥ずかしそうにしていましたが、やっーぱり子供。体を使って動き出したら、とっても楽しそうにあの頃のようにはしゃいでいて。 息子も、やっと記憶が蘇った瞬間のようでした(笑)

お互いに「変わってなくて嬉しいねー!」「距離や時間は関係ないね!」と語り合え、今回は笑顔で写真撮影を終え、笑顔でそれぞれとハグし「またね!」が出来たことは本当に嬉しいことでした。

みんなは・・いつまでもいつまでも手を振っていてくれ、いつまでもいつまでも「またねー」を繰り返し言ってくれていて。・・・ありがとう!

その後、ホテルに戻り、一息ついた後は、昼間に会えなかったママ友達らと娘ちゃんが私たち母子に会いにホテルまで来てくださり、夜のホテルラウンジで、それからの数時間素敵な夜Dscf9313を過ごしました。

夜だったので、お酒で乾杯。こちらも同じく、会えなかったこれまでの時間は全く関係ないほどの「止まらない会話」を愉しみ、近況報告ができました。娘も、当時交換日記していたお友達と大人時間に二人で会話できて、当時の日記帳を二人で読みながらとても嬉しそうでした。

楽しい夢の時間はあっという間。帰り際、私たちのエレベーターまで送ってくれて、ハグしてこちらも「またね!」と笑顔で言えて・・愉しみにしていた再会の日は、「距離と時間は関係ない」と実感させてくれた「記念の日」となりました。

そして、2年半前の別れの時にみんなと話した私たちの合言葉「またね!」・・そして「さみしくなっDscf9320たら空を見よう。空はひとつにつながっている」を心に刻み、娘と二人、夜中のお風呂を「こんなにいい日はないね。幸せ~~」としみじみしながらゆっくり楽しみました。

・・・お風呂上りに娘に「明日、ディズニーランドだけど、起きれる?」って聞いたら「あったり前!もうなかなか来れないんだから、楽しむよ~!いつも通りに起こして!」って返事が返ってきたときは、・・・「旅、ならでは。で聞ける言葉だなぁ、成長したな・・」って親ばか入りながら思う私でした。

二日目に続く。      

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2009年7月22日 (水)

わくわくします

昨晩は、ものすごい音の豪雨と、大盤振る舞いの雷の音で夜中に珍しく、何度も目が覚めた。Dscf9269

頭上は窓だけど、稲妻のピカピカ光る感覚は、目を開けずとも分かる位。・・うつろな状態でホントよかった。

さて、打って変わり、本日午後から本格的に快晴!慌てて、お洗濯物をベランダへ。

季節は、こうして、少しずつ変わっていく。もうすぐ・・本格的に「夏」だ。

明日から、Dscf9292しばらくオヤスミします。

「再会」の旅へ、家族で行ってきます☆

ワクワクが・・ウズウズが・・むふふ。

笑顔をたくさん詰め込みに。

そして、たくさん感動しに・・!

 

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2008年12月 1日 (月)

長崎へ②

Dscf5235     引き続き、長崎への旅。二日目。

夜はHちゃん家のお部屋に私たち熊本から向かった三人は、お布団3つ横並びで、まさに修学旅行気分で(というか、真夜中だった為「おやすみ」を言い合った後は・・寝た)休ませていただきました。私ってば、いつもの5時目覚まし携帯呼び鈴をうっかりそのままにしていたので、早朝5時には、私の真横で♪♪♪だったらしいけれど・・、まーったく気付かず寝ていた模様。朝起きて、他の二人に「あの音が真横で聞こえないなんて信じられない。起きて行って、もう止めるか。と思った瞬間切れた」と言われてしまった。・・はは笑。

朝ごはんDscf5240。長崎名物のあごだしのお味噌汁もお母様のお手製お漬物も何もかも・・・感謝。美味しく頂いて、朝からみんな元気、元気。

熊本に戻る時間を逆算して二日目は、その後は、Hちゃんのご家族に心からの感謝を申し上げた後は、お土産を買いにカステラ屋さんをめぐりました。

長崎のカステラを頂くと、「地元で食べてるのは、なんざんしょ?」って気持ちになる。・・それくらい、本当に美味しDscf5246い☆そして、どこのお店も、必ずと言ってよいほど「お茶とお味見をどうぞ」と言って下さる。二件目のお店でも(もちろん一件目のお店でもお茶とカステラ頂ましたけど。笑)同じようにお茶とカステラを頂いたのだけど、四人横一列で「食べ比べだ、食べ比べ」とか言いながら・・だんだんと話が他のことに盛り上がり・・・気が付いたら、喫茶店状態にしていました。一人がお店の方の視線に気付いて、ハッと我に返った私たち。

・・・あのお店の方へ。。本当に申し訳ございませんでした。

・・・と、長Dscf5249崎カステラを心から堪能した私たちは、「長崎といったら」「ちゃんぽん~!」というわけで、その足でHちゃんお勧めの中華料理店へ向かい、「あっさりしてる」「入るねー」とまた完全に「胃」まで学生時代へタイムスリップ、、、。

バス出発の時刻まで、今度は場所を移して長崎で過ごしたこの二日間のまとめ話をお茶しながら。本当に今回の旅は、自分たちを取り巻く全てのことに感謝してやまないね、ということを繰り返し繰り返し話た二日間でした。

日頃、日常は母や妻や色々とお役目多いから、時々こんな風に自分にこぼれてくる「タイムスリップDscf5266兼ねた旅」は、キラキラ光る宝物です。

・・・とにもかくにも、一番は、受け入れて下さったHちゃんのご家族に心から感謝し、こういう二日間を過ごさせてくれた両実家を含めた家族へ心から感謝します。

そうそう、そして・・・この三人へ「ありがとう」

そして。また通常主婦業務、がんばりまーす!    ・・・以上、長崎への旅の覚書き。

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長崎へ①

12月Dscf52521日です、今年もあと残すところ1ヶ月を切った、ということかぁ。慌ててしまいそうだけど、ここはひとつ落ち着いて過ごしていこう。カレンダー、二種類です。2009年度は、今年の12月からスタートなので☆・・・この木馬の絵は、妹夫婦が母に贈った手作りの木馬(すごいよね)をモデルに描きました。自分でもお気に入りの絵。

さて。この週末のことを覚え書きしたいと思います。

あぁぁぁ・・・・☆(またまた余韻の声)・・・・なんて、なんて、なんてシアワセな旅だったのだろう。

1年にDscf5203一度、家族と離れて親友に会いに行かせてもらう1泊の旅。長崎までのバスの旅。

今年は、熊本から私を含めて3人で向かいました。本当にありがたいことだけど、それぞれのお子たちは、それぞれの家族にお任せして。・・こうしてみんなが結婚後、子供なしで1泊の旅行なんて始めてのことです。・・・興奮もします!前日の夕方から互いにメールで「嬉しい気持ち確認」なんぞし、前夜にはゴルフ前のお父さんみたいに着ていくものを揃えたり・・、子供たちに面倒くさいお願いことをされても、終始笑顔は絶えないし・・。(怒れ、って言っても無理な話なくらい笑顔だし)

・・・とまぁ、そんな感じで迎えた当日、バスに乗り込みそれから3時間ほどのバスの旅。・・ええ、あっという間、ってもんです。(私は、ほとんど寝てましたけど他二人は、よ~話しておりまDscf5208した。笑。・・・帰りは、その逆でしたけど)

長崎駅前にバスが到着すると、見えました、見えました、前回も大変お世話になった親友+お父様。思わず、「あぁ~。。おとうさん~!」と駆け寄ったり。

ご自宅へ着くと、「お久しぶり」の先日の娘ちゃんとも再会。ん~、相変わらず、かわゆい。親友Hちゃんは、調理師免許を持つ料理の腕前なのだけど(それこそ、私たちは、独身時代、彼女の手料理をうんとうんと楽しませてもらっていた)バスの旅を終えた私たちを「フランスの家Dscf5215庭料理」でもてなしてくれました!もう・・・、大感動~です。そして、大感激~!

知ってはいるものの、久しぶりのHちゃんの手料理のもてなしの数々の余りの美味しさに、そして、こうして4人が集まって乾杯している現実に、笑顔で送り出してくれたそれぞれの家族に対しての感謝の気持ちものっかって、私たちは言い併せたわけではないのにどちらからともなく一斉に手を合わせ、「感謝よね~。本当に、ほんっとにありがとう!ありがとう~~!」と自分たちお互いに対して手を合わせペコリと一礼、熊本のそれぞれの家族に向かって手を合わせ一礼。続々とお料理は登場し☆、サーブしてくれるHちゃんの美味しい手料理をじんわりとじんわりと心から堪能したのでした。思い出しても、よだれが出そう・・☆

今年初のボジョレーヌーボーも頂き、初めて食べる銘柄のチーズの固まり(笑。他に言い方知らない)なども数種類頂いて、この時の状況を言葉でどう言い表したらいいか・・もっと文才があれば書けるのに・・うぅ、、。とにかくワインのほろ酔いも手伝って、本当に至福の時でした。いつもいつもは集まれないこの4人、そして、子供たちがいないこの時、完全に学生時代に戻っていましたDscf5221

夜は、Hちゃんが懐石料理の素敵なお店を予約していてくれたので、夕暮れ時を歩いてそのお店まで向かいました。腹ごしらえ兼ね、長崎のロマン・情緒溢れる街並みを楽しみながら・・・。Hちゃんちは、長崎の夜景が見える山として有名な稲佐山の真反対にあるので、坂をぐんぐん下って街へ行きます。途中に坂本竜馬でおなじみの亀山社中があったり(「篤姫」をかなり好んで観ている私はじたばたせずにはいられない)、趣のある稲荷神社があったり、・・・写真はお寺が連なる通りですが、ライトアップされていたりして、独特の雰囲気が出ていて、私は、「長崎、やっぱり好き!」と思いながら歩いておりました。

日本最古の石橋という「眼鏡橋」の袂で、通りすがりの方にお願いして4人揃っての写真撮影を。今回は、4人一緒の写真をたくさん撮れてほんとに良かった。みんなで「数十年後、この写真を見ながら、あの頃は、子供たちも幼かったね。とか話すのだろうね」って話しながらDscf5222肩を並べて歩くのもシアワセなひと時でした。

懐石料理店は、去年は、ランチ時間にお邪魔させて頂いた、私たちお気に入りのお店です。今回は、個室で四角いちゃぶ台サイズのテーブルをぐるりと4人で囲んで・・というのもなんだか嬉しい。ここでもお腹い~っぱい美しく丁寧で美味な一品一品をいただきながら、それはそれは、さまざまなジャンルの話に花が咲きました。途中、お料理を運んでくれたお兄さんの声がある芸能人の声にそっくりだという事がわかって、それがおかしくておかしくてたまらないなど「箸が転がっても・・」の時代にココでも完全にタイムスリップ。

この「タイムスリップ」は、このあと、Hちゃんちに戻り、皆スッピンになった後も深夜まで続き(お子さま体質の私だけは途中で一人脱落し、その場でスースー皆の声を子守唄代わりに寝てました。「この人、どうやって運ぶ?」って話になったらしい。笑)、楽しい楽しい時間を、30代後半である4人は、完全に学生気分になって身も心もすーっぴん!となり、夜は更けていったのでした。

・・・翌二日目に日記は、続きます☆      

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2008年8月 4日 (月)

夏は阿蘇へ

私は、ハDscf3687_edited2ッキリ言って旅行下手。正確に言うと、荷造り下手。たった1泊するのでも、こんな感じに「夜逃げ」同然の荷物量になってしまいます、、、。

でも、どんなに近場でも旅の準備は、楽しいものだ。

      :::::::::::::◆◆::::::::::::::::

私の住む熊本には、緑がいきづく広大な阿蘇・・・があります。

阿蘇山、Dscf3701世界一のカルデラ、どこまでも続く緑と山並みの道・・

去年も妹たち帰省の折に日帰りで出掛けましたが、今年は、1泊旅行。

宿泊したホテルからは下界が一面に見渡せ、なんだか気分が一気に大きく広がった感じ。阿蘇にくると、いつもそう。日々のチマチマした出来事がアリンコのような(例えに出してごめんね)ことに思えてくるのです。

生まれてからこれまで、一体何度阿蘇に訪れたことか。日々の暮らしの中でやっぱり起きる小さな「色んなことに関して感じる思い」を抱えて阿蘇に来たとき、今回のようにまたスッキリとリセットできた・・・という経験の数々は、私の体の記憶として、胸の中にたたまれています。

これからも・・、訪れる度、きっとこの「リセット体感」を繰り返していくのかな?Dscf3703_2

写真は、ホテル内の中庭の様子。うさぎが2匹。・・・・と思ったら、手前はカムフラージュ。ダメですって!家族総勢10名とも本物だ。って思って「かわいい~」と大声あげちゃったじゃないですか、、。

昨晩の家族宴会は、もちろん?余興で大盛り上がり。しかし、チビたち4人がいたので大人はひたすら楽しませていただくだけ。我先に「オンステージ」したがる4人にお腹がよじれる程笑って・・また「血」ってコワイね・・と。

上げ膳据え膳+温泉三昧で主婦にとっては盆と正月がいっぺんに・・でした(笑)。

・・・・しかし、つい調子にのって温泉に何度も浸かりすぎた私。大人なんだからもっと計画性を持たなくてはね・・・と無理を承知でつぶやいてみる・・。

体の細Dscf3644胞の一つ一つが・・・ふやけております。チカラ、が抜けてる~~

◆ノリたまの密かなお気に入り⑨

娘の赤ちゃん時代のよだれ掛け。

サーモンピンク地のはブルーで鳥の顔の部分を刺繡してあります。このデザインの可愛いこと。

普段使いには、タオル地で出来た「なんぼでも汚せ~」なよだれ掛けを使用してました。海よりも広い心を持ってなきゃいけないくらい汚してましたから。・・これらの「可愛くステキ」なよだれ掛けは、お出かけ用&写真撮影用・・・と、ハッキリ格差のある使い方でした(笑)。   

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2008年5月 4日 (日)

大分

  すばらしくDscf2496 良いお天気が続いています。・・・夏日で汗ばむくらい。

この2日間、大分の津江という山の中の(夏なら避暑地)マイナスイオンが充満している土地へ行ってきました。

私は、結婚前に最初に訪ねたのを含めると今回で4度目の訪問になります。

ここが大好きです。理由はたくさんですが、まずは自然のうつくしさ。数十年と変わってないでしょう、ココ。と思わせる風景

そして、美味しい山の幸。ほとんど自給自足のお義母さんの実家。わらび、椎茸、筍、野菜全般、生みたて卵に・・えーと、それから・・・

なんといDscf2490_2っても、一番の理由は「あったかい人たち」。ここの方々に触れると、自分のせかせかした性格や時計を見ながらの生活が一気に「ちょっと休~憩!」となるのを身を持って感じることになります。

着いてしばらくすると、いつの間にか、心の扉が全開になり風通しが良くなるのが分かります。

深呼吸するとマイナスイオンがみなぎる・・・**

久しぶりの再会を済ませると「お茶に呼ばれない↑(お茶をどうぞ)」という優しいおばさんの声でDscf2485_5用意されていたのは、まぁ、なんて私の大好物オンパレードなのでしょう。

ヨモギ餅、煮しめ、漬物・・この二日間は、食べよう、もう・・食べよう。

最初に会ったとき、小さな子供だったかわいい女の子たちは、きれいなお姉さんになっていました。ティーンエイジャーの彼女たちに混じって学校のことや今、気になっている事などを話したり・・若返ったぁ。そして、みんな本当にかわいい。

家で飼ってる動物の一つに牛たちがいました。動物大好きな子供たちは、ペットが(ってDscf2481_2 わけではないけど)まさかの牛、ってことに大感激を隠しきれない様子。

草を手渡しして食べさせたり、この超近の牛さんの顔をマジマジと見たり・・こういう経験、させたかった・・。ほんとに嬉しい。

夕暮れになると、どんどん親類が集まってきて、さぁ、夕飯に集まった人数総勢19名となりました。全て手作りの食事にお酒に笑って食べれないほどの楽しい会話に・Dscf2468・こういう田舎の夜は果てしなく続く・・

そして、なんとその全ての人が・・・お泊りする、という信じられない夜(笑)。

布団が全て揃っている、というのが、もう一つ信じられない(笑)こと。

そして、さながら修学旅行の夜の様に二列に並んで伯父さん叔母さん親戚みんな一緒の部屋で「おやすみなさい」でした。部屋の壁の上に飾られた祖先の写真の皆様がみんなが集うこの様子を嬉しそうに見ていらっしゃるような、そんな気がしました。

2日目も快晴。

朝から、Dscf2493ガツンと晩御飯の様な「朝食」を頂き、腹ごなしにワラビ採りに出かける。

山菜採りが大好きな息子はMYカゴに絶対他人が採ったワラビを入れさせない。何を目指しているの?と笑っちゃうほど、一生懸命に採ってました。

私は、大自然の中でのその姿が嬉しくて、微笑ましくて写真を一生懸命に撮ってました。

お昼は、毎回恒例の「大バーベキュー大会」で締めくくり、サヨナラになりましたが、大勢の皆さんが最後まで「またね~」と良くある光景(両手を大きく振りながら・・)を私たちの車が見えなくなるまでしてくださり、私達は心身共に、これぞ「リフレッシュ」し、浄化され、気分良く家路へと向かうことができました。

・・・・この後、道を間違えるとも知らず、、。      (岐路で「こっち!」と指示したのは、・・またもや私)

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2007年5月 8日 (火)

戻ってきたんだ・・私。

本日も快晴~!しかも最高気温29度まで上がるとかっ!・・・まてよ、まだ5月、皐月だよね・・?千葉にいた時は冷たい風が吹くこともあるけれど、まだまだ長袖ご愛用だったよ~。・・・・さすが、クマモト。この太陽さんの照り具合を身をもって感じると「地元に戻ってきたよ~!」としみじみ感じるのと同時に熱風の真夏を乗り切らねば、と今から気合が入ってしまDscn3197う・・!Dscn3198

・・・で、も一つ「地元に戻ってきたよ」を私に感じさせてくれるものはこの緑いっぱいの街並みと市電、そして、そして大好きな「熊本城~!」。結婚式もお城の真下のホテルだったし。熊本城の周りにもそれこそ今が一番緑うつくしい木々が立ち囲み、周辺を歩いているだけで「心が浄化」されていくのが分かる感じ・・・を早く体感したい。今日はこんな少し離れたところからお城へ こんにちは、だったからね。

今日はこの後、幼馴染たちとお子達抜きのほんっと~に久しぶりの昼食でした。ずっと利用させて頂いているお店へ行ったのだけど、自分たちだけで「自分のことだけ考えて食事」することにテンション上がりまくっちゃって・・・続々出てくる美味しいお料理に舌鼓を打ちながら口数も滑らかにすべる、すべる・・・!(すべる、って書くと良いことじゃないみたいね、楽しい話デス)また、しゃべり過ぎた・・とちょっと反省。・・ごめんね、一人つっぱしっちゃって・・。楽しかったね、時間なんてアッという間。・・・おぉ、娘が戻ってくる!息子、迎えに行かなきゃ!

二人が戻ってきてからは、お隣さんの奥さんからベーグルのお福分けもあり、夕飯に少し頂いてみた。・・・・これ、どこの?と隣合わせの壁を叩いて聞きたくなるくらい美味しくて、・・・もう!文句なしにリピート決定~!これ、 本日の「些細なコト」。

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