書籍・雑誌

2009年9月 8日 (火)

あこがれ

連日。。Dscf0243同じことばっか、書いてるけれど・・

今日も暑かった。外はね。うちは風通しが良いので玄関ドアも開けてると、日中家の中で過ごす分には、しのぎ易い。・・有難いこと。

天気予報をみると、ずっと「晴れ」

・・なんだか永遠に「夏」、続くような気が一瞬してしまう。 秋風恋し・・・☆

◆今日は、基本的に一日中を家で過ごしました。

そうDscf0305、決めたときは、「いっぱいするぞー、あれもこれも・・・。たくさん描くぞー、あれもこれも・・・。」って思うんだけど、いざ、過ごすと、時間てば、あっという間に過ぎてくのね~ 笑

それでも、一つひとつ、愉しめたから・・ま、いいの。

お昼ご飯に食べたのは、栗のスープ!これ、栗をペースト状にしてミルクで伸ばしたもの。(・・ん?母が作って朝から持ってきてくれましたけど?)秋、先取りの味。甘すぎず、程よい栗の甘味。冷たく冷やして頂きました。

一人でのお昼は、雑誌をめくりながらいただくことが多いです。

頂いた洋雑誌をめくるたび、気が付Dscf0312くと、そのページの中に自分がいるような感覚になってたりして。昔から、「写真の場所に入り込んだ気」になること、とても好きでした。気持ちがよくなるから。傍から見たら不思議でしょうが(笑)きっと、体は固まってますもん!

さてさて、今日も隙間時間にちょこちょこと描けました。依頼を受けたものも、一つ仕上がりました。

昨晩は、深夜まで描いてたから、今日は読書でもしようかな。相変わらず・・・我が家でロングラン(笑)の「赤毛のアン」。最近は小説に戻り。

アンの翻訳家である、村岡花子さんが1954年に「あとがき」で書いてらっしゃるのにこんな言Dscf0291葉がありました。

「”赤毛のアン”の中には、航空機の時代になってもテレビジョンに親しみながらも失われない、永遠に続く若い女性の清純さとその清らかさから生まれるあこがれが呼吸している」

まさにその通りで、私はきっといくつになっても「その清らかさから生まれるあこがれ」を追い求めて、「赤毛のアン」を永遠に読み続けることだと思います。   

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2009年5月14日 (木)

日々好ましい日

すっかDscf7884り夏のような日々が続いている。風通しの良い我が家なので家にいるときは玄関ドアを開けている。風にのってホコリも入ってくるようで・・

そうしたら、仕事がひとつ増えた。毎日・・夕方の雑巾かけ。運動も兼ねているので(運動キライだし他にできないもので)大きく左右にキュ、キュ、キュ~~。

途中で、タオルを見ると、力の入る指先と手のひら部分が真っ黒!・・・に、近い。ひー

だから、これからの日々、毎日の家事に雑巾かけが加わる。

裸足でススス・・と直接気持ちよさを実感できるこの季節、気持ち良くなると、その後の夕飯作りが楽しくなる。

今夜は圧力鍋でタコの煮物を作ってみた。柔らかくできて美味しかった。鍋、のお手柄ね。

今、読んでDscf7949いる本。どれも、日々の生活や日常、生きていくこと、凛とした姿勢、優しさや強さ、・・など、今の私の状態(育児も大切、自分の生き方も見つめたい、家庭も大切)に必要なことばかりが綴られていて、どの本も繰り返し、繰り返し読んでいきたい本。そして、とらわれない心のゆとり・・みたいなもの、身につけたい。

幸田文さんの本は「読んでみて」と言っていただき、お借りしたもの。

森下典子さんの本は、教えて頂いて読み始めたもの。

暮らしの手帖社の本は、本屋で瞬間的に手にとって放せなかったもの。

・・・本もご縁。読んで読んで、これを自分のものにしていくことが、これからの課題であり、楽しみでもある。

明日も、良いお天気?雨かしら?・・どちらでもきっとすばらしい日。

・・と、いずれの本にもメッセージがあるような気がしている・・・☆ 

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2009年5月 1日 (金)

5月です

5月1日Dscf7733。メーデー。  フランスやイギリスでは「すずらんの日」。

この日、すずらんを贈られた人は幸せになるという・・。 贈られる予定ないから(ぶっ)すずらんが脇に付いてる指輪を一日中、付けておきました。

カレンダーも新しく。5月は、もちろん「ばら」です。

バスケットの色については、描きながらなんとなく・・「すみれ色!」って思っちゃったからこの色。特に深い意味はないです。

あぁぁ・・☆ 「ばら」・・楽しみ!楽しみ!これからの季節、世界中でさまざまなバラの花の美しい姿を目にすることになるのでしょう。

◆今Dscf7734日の午前中、一人でぷらっと出かけたくなったので・・そうしました。

まずは、本屋。雑誌コーナーから始まり、写真→料理(お菓子→ご飯系)→癒し系のコーナー→生活のヒント系のコーナー・・と、ゆっくり見てまわったら、あれれ。

・・・娘はまだまだ家庭訪問期間中で、早帰りだよ。・・間に合わなくなっちゃう!

と、いうわけにて、「まずは本屋」が「本屋だけ」のお出掛けとなったのでした。

収穫は、「暮らしの手帖」の編集長をされている、松浦弥太郎さんの「今日もていねいに。」

中は、写真など一切なく、文章のみ。

しかし・・・「ていねいな暮らし」「自分らしい暮らし」の様子がどんどん・・湧き出るほど想像できる感Dscf7736じ。(「はじめに」の部分を読んだだけでそう感じた)

駐車場へ行く途中でパパッと選んだパンで、一人お昼ごはん。

我が家の男子二人のお弁当の「残り」がおかず。だからパンなのに「胡麻和え」入ってますけどー

こういう一人お昼ごはん。も、今日の本の内容からいくと、「うん、なかなかいい時間」って意味不明な自信が持てる気がするからとっても不思議だ・・。

本・・バンザーイ!

明日から・・わくわくの連休です。うちは、何だか予定が大幅に狂っちゃって遠出はできそうにないですけれど・・(涙)、それならそうで、何を毎日して過ごそうかプラン立てをしよう。 ここから、楽しみは始まっているような気がするので、そうすることにしてみよう。

・・・・プラン立て。に似た言葉で↑の本には「プロジェクト」という言葉を使ってありました。できるだけ、たくさんの「自分プロジェクトを考えよう」と。・・オモシロそう・・・☆

連休は、この本を熟読しよう、まず。

どなたさまも、どうぞ良い連休となりますように・・!   

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