あこがれ
今日も暑かった。外はね。うちは風通しが良いので玄関ドアも開けてると、日中家の中で過ごす分には、しのぎ易い。・・有難いこと。
天気予報をみると、ずっと「晴れ」
・・なんだか永遠に「夏」、続くような気が一瞬してしまう。 秋風恋し・・・☆
◆今日は、基本的に一日中を家で過ごしました。
そう
、決めたときは、「いっぱいするぞー、あれもこれも・・・。たくさん描くぞー、あれもこれも・・・。」って思うんだけど、いざ、過ごすと、時間てば、あっという間に過ぎてくのね~ 笑
それでも、一つひとつ、愉しめたから・・ま、いいの。
お昼ご飯に食べたのは、栗のスープ!これ、栗をペースト状にしてミルクで伸ばしたもの。(・・ん?母が作って朝から持ってきてくれましたけど?)秋、先取りの味。甘すぎず、程よい栗の甘味。冷たく冷やして頂きました。
一人でのお昼は、雑誌をめくりながらいただくことが多いです。
頂いた洋雑誌をめくるたび、気が付
くと、そのページの中に自分がいるような感覚になってたりして。昔から、「写真の場所に入り込んだ気」になること、とても好きでした。気持ちがよくなるから。傍から見たら不思議でしょうが(笑)きっと、体は固まってますもん!
さてさて、今日も隙間時間にちょこちょこと描けました。依頼を受けたものも、一つ仕上がりました。
昨晩は、深夜まで描いてたから、今日は読書でもしようかな。相変わらず・・・我が家でロングラン(笑)の「赤毛のアン」。最近は小説に戻り。
アンの翻訳家である、村岡花子さんが1954年に「あとがき」で書いてらっしゃるのにこんな言
葉がありました。
「”赤毛のアン”の中には、航空機の時代になってもテレビジョンに親しみながらも失われない、永遠に続く若い女性の清純さとその清らかさから生まれるあこがれが呼吸している」
まさにその通りで、私はきっといくつになっても「その清らかさから生まれるあこがれ」を追い求めて、「赤毛のアン」を永遠に読み続けることだと思います。
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